2007/03/29

■間違いを犯した時の対処法

弱きものは、相手を打ち負かし、強きものは、相手を許す。
間違いを犯さない人間はいない。
罪を糾弾することは簡単だが、本当に難しいことは罪を許すことである。
相手を打ち負かせば、あとには悲しみが残るだけ。

(神田昌典)


間違いを犯した人に対して、
あなたがもし指摘するのであれば、次の2つをセットで聞くべきである。


どうしてその間違いは起こったのか。
どうすればその間違いは今後起こらないのか。


しかし人は、間違いを犯した人に対して、
往々にしてその間違いのみを謝罪することを求める。


そして、その間違いを謝罪させた段階で自分が勝った。と思うのだ。


そもそも、謝罪とは謝る側が自発的に行うことであり、
強制して謝罪させるものではない。


間違ったら責められる。


そういう意識が根底に根付いてしまうと、
大胆な行動が取れなくなり、成長の妨げになるのだ。


相手を責めることばかり考えるのはやめよう。


責めることで間違った行為をなくしていく。ということは、
行動すれば責められるかもしれないという思考を作り出し、
ただの臆病者を作るだけになってしまいます。


成長して間違いを犯さなくなる人と
臆病で間違いを犯せなくなった人とでは、天と地ほどの差があると思います。

posted by リプルス at 01:14 | Comment(2) | 素敵な言葉、感動した言葉
2007/03/14

■赤ちゃんはなぜ笑うのか

最も無駄な一日とは、
一度も笑わなかった日のことである。

(セバスチャン・チャムフォート)


人がなぜ笑うのか考えた事がありますか。


そんなの、面白かったから笑うんだよ。と思った方。

では、なぜ赤ちゃんは笑うんでしょうか。


赤ちゃんは、面白いから笑っていんでしょうか。
言葉を理解して、面白いと思ったから笑っているんでしょうか。


そうではないと思います。


赤ちゃんが笑ってるとこみると、こっちも笑顔になりますよね。
それは親でなくてもそうなると思います。

笑顔は笑顔を誘発する。

この笑顔が笑顔を呼ぶことによって、
可愛いな。守ってあげたいな。と思うわけです。
生まれ持った本能、自己防衛機能が備わっているんでしょう。

この笑顔が笑顔を誘発するについては、
何も赤ちゃんだけの話ではありません。

挨拶をしてもらいたければ、自分から挨拶をする。
本音で話して欲しかったら、自分から本音で話す。
笑ってもらいたかったら、自分から笑いかける。

赤ちゃんの頃に自然に出来ていた事が、
どうして大人になったらできなくなってしまうんでしょうか。

人生は、誰でもみんな楽しい毎日を過ごしたいと思っている。
そのためには、笑いは不可欠だと思います。

その不可欠な笑いをもたらすのは、
あなたからの笑顔でしかありません。

あなたの笑顔が無かった日は、あなたがもらう笑顔もない。

楽しい人生は、楽しい1日は、あなたの笑顔から始まるのだ。
posted by リプルス at 00:10 | Comment(3) | 素敵な言葉、感動した言葉
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