2011/01/25

■畜生!!!

何かに失敗したとき 「まあ、しょうがないね」
などと言う者はおそらく何もやってはいない。

真に全力で取り組んで失敗した者は
「畜生!」と雄叫びをあげる。

(WEBで見つけた言葉)


なかなかグッとくる言葉だと思いました。

力を出し切っていないから、失敗しても悔しくない。
本当に心の底から頑張っていたなら、それまでの
苦労や熱い思いが「畜生」という悔しさに繋がるんだ。

そういうことなんだと思います。


高校野球とか、オリンピックとか、
この「畜生」にあたる場面、よく見ますよね。
悔しすぎて涙を流している場面とか。


いいですよね。こういう時の涙とか、悔しさとかって。
頑張った人にしか味わえないものなんだと思います。



ふと考えてしまいました。


ここ最近「全力」で頑張ったことってあったかなって。




毎日それなりに頑張ってはいるものの、
もう無理。もう限界。と歯を食いしばってまで
何かに打ち込んだという記憶が昔に比べ、
随分少なくなったのではないかと感じました。


堪えられない。
もうやめたい。
今すぐ逃げてしまいたい。


でも、

でも、

でも、


という気持ちで最後まで「全力」で頑張れたことは
計り知れないほどの達成感や満足感、感動があるはず。



最近の私はそれを目指すことを忘れていました。




人生にチャレンジしよう。


人生にチャレンジし続けよう。


これを読んでそう思いなおしました。

posted by リプルス at 19:49 | Comment(0) | 素敵な言葉、感動した言葉
2011/01/24

■あなたが選んだ現実

お前が望んだ現実ではないかもしれんが、
お前が選んだ現実ではあるんだ

(WEBで見つけた言葉)


満足していない現状があったとしても、
その現実を選択し、受け入れたのは他の誰でもない。


強制的に選択させられたとか、
その環境だとそうせざるを得なかったとか。


死ぬ前に他人や環境のせいにしても何の満足も生まれない。


あなたの人生。
あなたの決断。


悔いが残らない人生にするために、
悔いが残らない決断をしよう。

posted by リプルス at 21:17 | Comment(0) | 素敵な言葉、感動した言葉
2011/01/20

■あなたは踏み出せますか

最初の一歩を踏み出しなさい。
階段全体を見る必要はない。
ただ、最初の一段を上りなさい。

(マーティン・ルーサー・キング・Jr.牧師)


0から1が一番難しい。


昇ったことのない階段なら、
一番最初の一段が多分一番高くてつらい。

怖いかもしれない。
不安かもしれない。

でも

間違いなく

本当に間違いなく

その階段は徐々に昇りやすい階段に変わってくる。


経験というバネを手に入れるからだ。


ただそれだけ。




ここに真実がある。



それをやり始めないと絶対に終わらない。




小さくてもいい。
情けないスタートでもいい。

「1歩動いた」という事実がまずは重要なのだ。


posted by リプルス at 19:35 | Comment(0) | 素敵な言葉、感動した言葉
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。