2011/02/08

■他人に操られた人生

一番いけないのが、「他人の人生」を生きることである。
親の期待する人生、
先生の言った通りの人生、
上司の期待する理想の部下、などなど。

(大前研一)


自ら決断し、自ら行動し、自らの人生を100%生きよう。
他人の人生じゃないんだから。自分で決めなきゃね。

これは、こういう意味の言葉なんだと思いますが、
世の中には「敢えて」他人への依存から脱却しようとしない人がいる。


そういう人を見ていて私はふと思いました。

多分それは「自由」があまり好きじゃないのではないか。

何でも選択できる人生。
何でも始められる人生。
何でも止められる人生。
全ての決断を迫られる人生。
全ての責任を負わなければならない人生。

よりも

ある程度、他人から操作される人生。
ある程度、他人から束縛される人生を
心のどこかが望んでいるのかもしれない。

それは一人になりたくないという気持ちから来ているのかもしれない。
全てを自分で決めていい。というプレッシャーに堪えられないからなのかもしれない。
やめてはいけません。と言われないとすぐやめてしまうくらい弱い自分がいるからなのかもしれない。


いずれにせよ、全て決断し全て責任を負って自らの人生をまっとうしようが、他人に操られた人生を送ろうが、自分が後悔しないのであれば、私はそれでいいと思います。


もっとこうしておけば良かった。と思わないのであれば。

posted by リプルス at 20:31 | Comment(2) | 素敵な言葉、感動した言葉
2011/02/02

■10000人に1人しか出来ないこと

したい人、10000人。 始める人、100人。 続ける人、1人。
(中谷彰宏)


今すぐにどうこうなるものではないもの。


例えば健康。
例えば運動。
例えば勉強。


明日でも明後日でも出来ると思うことは
いつでも止められるし、いつでも始められる。


この自由極まりない状況が継続の壁になっていると思います。


何をどうしようが自分の自由なわけですから、
まさに自分の意思のチカラのみが継続するかどうかを決めるわけです。


ゆえに続けるということを
ずっと継続できる人はこれほど少ないんだと思います。


続けていることを誇りに思おう。


10000人に1人なんだって。


posted by リプルス at 19:42 | Comment(0) | 素敵な言葉、感動した言葉
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