2010/02/08

■問題が全く無い人は幸せと言えるか

問題がなにもなければ、チャンスもない
(ウィリー・ジョリー)


毎日を生きていくなかで様々な「問題」が降りかかってきます。
その問題が起きた時、人は二通りの捉え方をします。


問題=厄介ごとと捉える人
問題=成長できるチャンスと捉える人


問題を厄介ごととして捉える人は、
その問題から逃げようとしたり、
その問題を他人になすりつけようとしたり、
その問題を無かったかのように忘れようとします。


問題を成長できるチャンスと捉えている人は、
その問題からは絶対に逃げませんし、
その問題は自分自身でチャレンジしますし、
その問題を解決するまで忘れようとはしません。


このように日々降りかかる「問題」を
どのように捉え、どのように処理していくかで、
じわじわと成長する速度に「差」が出てくるわけです。


「問題」は「変化」を作るキッカケです。


「問題」が何もない状態であれば、
そもそも変わらなければならない状況が少ないわけで、
そんな状態を更により良い方向へ全力で改善しようする人は少ない。

健康な人が健康について考えることが少ないのと同じことです。

つまり、「問題」は「変化」を考えるキッカケに間違いなくなっているわけです。

分かりますよね。

変化を考えるキッカケを厄介ごとで逃げている人と
変化を考えるキッカケを成長できるチャンスと捉えている人と

どちらが自分や周りに良い変化を与えることが出来るのか。


問題は環境を変えるチャンスであり、
問題は自分を変えるチャンスでもあり、
問題は周りに気付かせるチャンスでもあるのです。


問題は変化の源泉
問題は成長するチャンス

そう思って「問題」を捉えると相当面白いと思います。


posted by リプルス at 20:25 | Comment(1) | 素敵な言葉、感動した言葉
この記事へのコメント
感動しました。
私は今まで、問題を厄介事ととらえていました。
でも、この記事を見て、「あ、そういう考え方もあるんだな。もし、そう捉えられたら、私の日常は、もっと、楽しく、過ごしがいのある日常に変わるかも知れないな。」
そうおもいました。

これからは、「問題」を「チャンス」と捉えてみようかと思います。
Posted by 椿 at 2011/11/24/ 19:03
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