2011/01/18

■本当に面白い本でした

本を読むことを欲している熱心な男と、
読む本を欲しがっている退屈した男では、雲泥の差がある。

(作家 ギルバート・キース・チェスタートン)


読みたい本のジャンルが既に決まっているのが前者。
読みたい本のジャンルすら決まっていないのが後者。


Amazonの特定カテゴリで探せるのが前者。
Amazonのベストセラーから探すのが後者。


時間を投資しているのが前者。
時間を浪費しているのが後者。


本当に面白い本でした。

と思える本は前者も後者もあるでしょうが、
そういった本に出会える頻度に圧倒的な差があるように思います。


なぜなら、何を欲しているかを知っている前者と
何を欲しているのかを知らない後者だからです。


多分、目の輝きも違うんだろうなと思いました。
posted by リプルス at 19:58 | Comment(1) | 素敵な言葉、感動した言葉
この記事へのコメント
すごい。
この言葉気に入った。
Posted by 木原咲香 at 2011/10/10/ 09:21
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