一人で立てないようにしてしまうことは、決して優しさではない。
(リプルス)
その人が優しいかどうかを決める尺度は、
この言葉にあると私は痛切に感じるところがあります。
決してあなたに甘い人が優しいわけではありませんし、
決して人当たりがいい人を優しい人というわけでもありません。
あなたへの「依存」を作り出す行為は優しさではありません。
あなたから「自立」できるようにすることが、私は優しさだと思っています。
親が子供の宿題を代わりに全部してあげることがないのと同じことです。
上司が部下の仕事を代わりに全部しないのと同じことです。
だって、そんなことをしても、その場しか凌げないですから。
その人が一人でできるようにしてあげない限り、
あなたはずっと手助けをしてあげないといけません。
それはただの「依存」です。
「頼りにされている」という状況に満足している場合ではありません。
あなた無しでは生きていけない人生。
ロマンチックに聞こえますが、私は正直どうかと思います。
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私もそんな優しさを目指します。
私の尊敬する周りの人は、皆そうやって
私に接していてくれたのだと今思います。
素敵な言葉をありがとうございます。
私は今まで、『本当の優しさ』について悩んでいました。
読んでいて、優しさについて分かった気がします。
リプルスさんの言葉は、とても深いと思いました。